MLGs賛同者の皆さまの取り組み

MLGs賛同者の皆さまの取り組み

マザーレイクゴールズ(MLGs)の賛同者の皆さまの取組を紹介しています。

マザーレイクゴールズ(MLGs)の賛同者の方で、このページでの取組紹介を希望される場合は、下記様式により滋賀県琵琶湖保全再生課までお寄せください。

※当方から掲載内容について調整をお願いする場合や掲載を見合わせる場合があることを御承知ください。

マザーレイクゴールズ(MLGs)賛同者の取組紹介ページ原稿様式 (Word2007~:27 KB)

お問い合せ

琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課 水政策係
電話番号:077-528-3466
FAX番号:077-528-4847
メールアドレス:dk00@pref.shiga.lg.jp

INDEX

びわ湖大津プロバスクラブ

びわ湖大津プロバスクラブの社会奉仕活動びわ湖大津プロバスクラブの社会奉仕活動

びわ湖大津プロバスクラブは2018年に創設されました。クラブには親睦交流委員会を始め5つの委員会があり、会員はいずれかの委員会に所属して活動しています。写真は創設後1年が経過し、委員会活動も軌道に乗り始めた2019年5月に、社会奉仕委員会の初事業として滋賀県と大津市が主催した膳所城公園周辺のゴミゼロ作戦に参加したときのものです。新調したプロバスクラブ旗を掲げ、地域の皆さんと共に心地よい汗を流しました。

新大宮川を美しくする会

2020年7月17日の魚道づくり活動の様子2020年7月17日の魚道づくり活動の様子

比叡山のふもと、琵琶湖に面する大津市比叡辻で2016年に設立した河川愛護団体です。通称「新大宮川」(一級河川大宮川(放水路)・足洗川の下流部)とその周辺の環境・美化清掃活動をしています。

  • 魚類調査にもとづき、アユを外来魚などの捕食から守り、遡上を促すために、魚道づくりをし、アユ産卵床もつくっています。将来的には、「琵琶湖の宝石」ビワマスの遡上、復活を目指します。
  • ホタルやカワニナが生息しやすい環境づくりを心がけています。
  • 草刈りやゴミ拾いを実施し、河川の安全管理や景観・美化を良くしています。
  • 年に1回程度、野鳥観察会も実施しています。
  • 春秋年2回、河川近くの花壇に花苗を植え、まちをきれいにしています。
  • 鑑賞のためや木の実が鳥たちの食料となるように、年に1回植樹活動に取り組んでいます。
  • 年に1回定期的に、水質調査を行っています。

https://ameblo.jp/shinomiyagawa

滋賀県立大学日本酒プロジェクト

雨の中、雑草の除去作業を行う様子雨の中、雑草の除去作業を行う様子

滋賀県立大学日本酒プロジェクトは、地元企業の喜多酒造協力のもと、日本酒造りを学びの場とする産学協同プロジェクトです。2010年に活動をスタートし、10年以上の取り組みの歴史があります。

具体的な活動としては、彦根の琵琶湖のほとりの水田にて酒米の有機栽培を行い、収穫した酒米を用いてお酒を造っています。その後、日本酒の味わいをはじめとする品質の検討やラベルデザインの制作まで携わったのち、大学オリジナルの日本酒「湖風」として販売しています。そして、完成した湖風を片手に、若い世代を中心とした、これまで日本酒を飲まなかった層にむけて、日本酒の普及活動も行っております。

みなさま、ぜひ地元企業喜多酒造と滋賀県立大学生のコラボ商品「湖風」をご賞味ください。

地元企業喜多酒造と滋賀県立大学生のコラボ商品「湖風」地元企業喜多酒造と滋賀県立大学生のコラボ商品「湖風」

(一社)未来技術推進協会

ヨシの紙で作成した滋賀版SDGsボードゲームのカードヨシの紙で作成した滋賀版SDGsボードゲームのカード

弊協会は、テクノロジーの力で社会課題を解決すべく立ち上がった団体です。2030年までに解決すべき社会課題であるSDGsの推進・解決に向けて、SDGsボードゲーム(※)を作成し、高校を中心にボードゲームを使ったワークショップを展開しています。

※ソーシャルプロダクツ賞受賞

https://www.apsp.or.jp/product/sustainable-world-boardgame/

日本に数ある自治体が連携してSDGs解決を加速するために、SDGsボードゲームの滋賀県版を作成しました。滋賀県の企業のSDGs取り組み事例をカードに取り上げ、滋賀県内の方々が滋賀のSDGs取組事例がよくわかるようにしており、滋賀県外の方々も滋賀の先進的な取り組み事例を学ぶことが出来ます。

この滋賀県版SDGsボードゲームを通して、MLGsのゴール13に貢献していきます。

https://future-tech-association.org/

日光精器株式会社

2020年7月15日「びわ湖の日」環境美化活動参加の様子2020年7月15日「びわ湖の日」環境美化活動参加の様子

私たち日光精器株式会社は、昨年7月から琵琶湖環境美化活動に参加を開始いたしました。

今後も近江八幡市の琵琶湖岸環境保全に地域住民の方々と共に、積極的な取組を行ってまいります。

http://www.nikko-seiki.co.jp

株式会社 湖・Labo

琵琶湖岸の超自主的清掃活動/びわプラ漁師部

出勤前に立ち寄っての活動の様子出勤前に立ち寄っての活動の様子

株式会社湖・Laboには[びわプラ漁師部]という部活があります。メンバーは常にゴミ袋などを車に積んでおり、最寄り琵琶湖岸のゴミを拾います。一人でも誰かとでも、5分でも10分でも、そのために集まったり、わざわざ着替えたりせず、出来る時にしたいだけ活動する。それが日常的な行動の一つとなるよう楽しみながら続けます。拾った後は各自で処理施設に持ち込んだり収集日に出します。びわ湖愛のある方ならいつからでも活動でき、SNSに#びわプラ漁師部 とタグを付けてどなたでも投稿できます。
ゆくゆくは川や山も共に、琵琶湖本来の健やかな循環に貢献できることをびわプラ漁師部は目指しています。
湖・Laboの(コラボ)の名前には、湖のほとりで互いに協力し合い新しい物を生み出してゆくという願いが込められています。

https://co-l.jp/

びわプラ漁師部の活動の様子びわプラ漁師部の活動の様子

有限会社新喜皮革

水草で染色したブラックバス革および財布水草で染色したブラックバス革および財布

有限会社新喜皮革は、琵琶湖のブラックバス皮を利用し製革を行っています。
また関連会社である株式会社コードバンにより財布など革小物を2017年より製造販売しています。
2021年4月には、琵琶湖の水草で染色したニューカラー3色を加えた計4色展開しています。

食されたブラックバスの皮および除草された水草を利用したサスティナブルな製品づくりを行っています。

https://shinki-hikaku.jp

まんまるなないろの地球


地域の魅力創造を目的とし、地域コミュニティーを未来へ継承するために仲間を繋げ、課題解決に向けた取組みを実践しています。

地球規模の気候危機への備えとして、仲間づくりカフェや食料とエネルギーを自給できる地域づくりを提案しています。

滋賀県の掲げるCO2ネットゼロが達成できるよう、環境配慮型の経済的誘導策を導入するなど、グリーン経済の仕組みで地域が豊かになる持続可能な社会構築を推進しています。

国際水準の有機農業の取り組みを推進することを目的に、滋賀県のオーガニック農産物、自然農法農産物の生産技術の確立や一般消費が拡大されるように推進しています。

また、湖西地域、松の浦ビーチの清掃活動にも定期的に参加しています。

海をつくる会 名古屋支部


会員には、ダイバーが多くいます。その特徴を生かし、水中、水辺の清掃を中心に活動しています。本部は横浜で、40年の活動実績、緑綬褒章受章の実績もあります。
水中のゴミは陸からやってきますので、水辺の清掃も行っていて、ダイバー以外の会員は陸上での作業を担当しています。

名古屋支部が新しくできましたので、琵琶湖の活動にも取り組める体制を整備中です。
月一回程度、長浜市を中心に清掃しています。

今後は、清掃以外にも、水草整備、生き物を住みやすくする環境整備、生物調査等をしていく予定でいます。

◆海をつくる会 ホームページ:http://umikai.sakura.ne.jp/

JAレーク滋賀女性部 守山野洲支部

2021年7月1日守山市「第2なぎさ公園(野洲川河口湖岸緑地)での清掃活動の様子2021年7月1日守山市「第2なぎさ公園(野洲川河口湖岸緑地)での清掃活動の様子

JAレーク滋賀女性部 守山野洲支部は、守山市・野洲市で、食農・ボランティア・地域のサロンなどを行っています。

令和2年度はSDGsの学習会を行い、令和3年度はMLGsに賛同し、清掃活動などを通じて女性部員や地域にMLGsを広めるよう活動します。

BIWAKO PEARLS SURPRISE

2020年より守山市赤野井湾の淡水真珠養殖場では琵琶湖パールの真珠貝のオーナー登録制度をはじめました

たくさんの方に琵琶湖を身近に感じていただくことができるよう「琵琶湖パール=琵琶湖産淡水パール」の加工品やアクセサリー等の販売するアンテナショップを運営しています。

店舗では、琵琶湖パールをつくる琵琶湖の固有種「イケチョウガイ」の実物展示や琵琶湖での淡水真珠の養殖業の歴史についてのパネル展示も行っています。また琵琶湖パールの真珠貝オーナー登録事業を推進しながら、琵琶湖の生き物や漁業、環境問題などについても関心を持ってもらいたいと考えています。

◆BIWAKO PEARLS SURPRISE ホームページ:https://biwako-pearls.jimdofree.com/

大津SDGs推進委員会

あなたはSDGs達成度をどう評価しますか
(アンケート報告)

2015年にSDGs(持続可能な開発目標)が国連で策定されてから5年が経ちました。
17項目から成るこの目標は2030年を達成年度としていますから、3分の1が経過したことになります。
この5年間にはコロナウィルス感染症拡大によるパンデミックや自然災害などが起きました。果たして、世界中の「誰一人も取り残さない」という高い理念のもと、SDGsの目標は、どの程度達成できているのでしょうか。

そこで、人々のSDGsへの思いを緩めることなく、これからも更に関心を持続し高めていくためにアンケート調査を実施しました。

その結果、さまざまな分野で活動しておられる80人からご回答いただきました。
アンケート集計結果にご興味のある方は下記連絡先へお問い合わせください。

◆お問い合わせ先:大津SDGs推進委員会
otsu_sdgs2020@yahoo.co.jp

高島鉱建株式会社

「美しい自然との共存」をキャッチフレーズに、自然環境に配慮した社会資本の建設や補修、維持管理を行い、災害の未然防止や災害時の応急対策・復旧において、地元地域への貢献を行っています。

【取組事例】
● びわ湖清掃活動、淡海エコフォスター環境美化活動、エコアクション21の認証等の環境保護活動

● CESAアクションプログラム、地域対象の現場見学会を通して建設業と自然環境教育の実施

● 砕石プラントの濁水防止施設の設置、LED機器の導入による省エネ、クールビズ・ウォームビズの取組、エアコンの温度管理、ガソリン車からハイブリッド車への移行、電気自動車の導入といった環境負荷低減活動

◆高島鉱建株式会社ホームページ:http://www.takashimakouken.com

甲西陸運株式会社

甲西陸運株式会社は温室効果ガスであるCO2削減の為、事業によって排出しているCO2の正確な把握に向けた取組みを開始しています。

その結果から目標値を定め、毎年その目標を達成できるよう取組んでいきます。また、トラックの使用台数削減に向け、積合わせ輸送を推進します。

照明器具はLEDへ交換するほか、カーボンオフセット商品(トナーなどの消耗品)の採用も積極的に進めています。

その他、災害時の地域貢献として、湖南市との災害時物資輸送協定を維持すると共に、湖南工業団地地域マイクログリッド構築を実現すべく計画を進めています。

◆甲西陸運株式会社ホームページ:https://kohriku.com/

BSCウォータースポーツセンター

私たちBSCウォータースポーツセンターは、比良山の麓、水と緑に溢れる湖西・蓬莱に位置しており、創業以来、ヨットやカヤックなどの環境にやさしいウォータースポーツの普及に向けて取り組んでまいりました。

▼具体的な取り組み▼

・環境にやさしいウォータースポーツの普及

BSCでできるカヤック体験やSUPは、人力(パドルを漕ぐ力)だけで琵琶湖に出ることができます。ヨットやウィンドサーフィンなども、風の力だけで動きます。

・近畿地方の1400万人が利用する琵琶湖の水質保全(例:湖岸のごみ拾い/外来魚釣りプログラムの提供等)

「日本一大きく雄大な琵琶湖」での体験や景色は、必ず心に残る良い思い出となります。自然な息吹を感じながら、ぜひ私たちと一緒にウォータースポーツを楽しみ、新鮮な喜びを感じていただくことで、びわ湖を愛する人を増やしたいという想いです。

◆BSCウォータースポーツセンター ホームページ:https://bsc-int.co.jp/

ダイキン工業株式会社 滋賀製作所

従業員によるダイキン滋賀の森での保全活動の様子
近隣の小学生への環境学習の様子

当社では、環境配慮型製品の開発、生産時におけるエネルギーの削減、再生可能エネルギーの導入などによる温室効果ガスの排出抑制に努めています。

また工場内にある「ダイキン滋賀の森」での環境保全活動において、評価種であるゲンジボタルの保全を軸に、多様な生き物を守り育てる活動を実施しています。その保全場所を環境教育の場として地域のみなさまに提供しています。

すべての環境保全活動を、従業員が主体となり各部門や関係会社、周辺地域の皆様とも繋がり合って実施しています。

◆ダイキン工業株式会社 滋賀製作所 ホームページ: https://www.daikin.co.jp/csr/glance/