MLGsのロゴマークについて

MLGsのロゴマーク

MLGsのロゴマークは、琵琶湖を中央に配し、周囲には地球を模した円形の中に13のゴールカラーを配置しました。

円形は、琵琶湖をとりまく湖国・滋賀、そして地球を表現しています。「琵琶湖は生活を写す鏡」「琵琶湖は地球の問題を映す」ことを表し、琵琶湖・滋賀から世界を変えるための目標であることを表しています。

キーコンセプト「変えよう、あなたと私から」

2030年に向かって誰一人取り残さない持続可能な社会をつくるために、私たち一人一人は何ができるでしょうか。
地球規模の環境問題の深刻さ、世界規模の経済格差の大きさに目の眩む思いがします。
しかし、まずは一歩、自分の生活を見つめなおし、周囲を見まわして、出来ることから始めるしかありません。思えば、琵琶湖のほとりで生まれた「せっけん運動」は、そうした取組の先駆けでした。

イチロー選手はメジャーリーグの年間最多安打を塗り替えた時、「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」と言い、Michael Joseph JacksonとLionel Brockman Richie, Jr.は「We Are The World」の中で、「(真に良い日をつくるために)あなたと私からはじめよう」と呼びかけました。

変化のはじまりは「あなたと私」。あらゆる場所で二人が協力し、小さなことを積み上げ、共に変わっていくことが連鎖して、点が線に、線が面へと広がり、社会全体の変化につなげていきたい。そんな思いをこの言葉に込めました。

13のゴールアイコン・カラー

MLGsの13のゴールは、日本の伝統色で表現しています。また、SDGsのカラーとは違い、彩度を薄く、かつマットな色で表しています。

SDGsをより身近にする目標がMLGsであることから、生活に「溶け込む」ことを目指し、より調和のとれた色合いでゴールを表現しています。

MLGs・13のゴールアイコンは、組み合わさったときの「つながり」を意識し、角丸の六角形の形状のなかにアイコンやゴールタイトルを配しています。アイコンはそれぞれのゴールのイメージをシンプルなデザインで表現しました。

ロゴマーク・アイコンのデザインについて

MLGsを一人でも多くの方々に知っていただくため、また、MLGsに取り組む一人ひとりがその取組を通じて社会に果たす意義や価値を客観的に確認し、取組を対外的に宣言・PRし、一人ひとりの取組のプロセスや他者の取組との関係性をお互いに理解・共有しあうため、MLGs全体を表す1つのロゴマークと、13の目標それぞれの個別アイコンを作成しました。

MLGsロゴマークおよび13のゴールアイコンは、滋賀県・マザーレイクフォーラム運営委員会の依頼のもと、一般社団法人インパクトラボ(滋賀県大津市、https://impactlab.jp)により、立命館大学の学生の皆さんのご協力も得て制作されました。

■ ロゴマーク・アイコンの構成

MLGsのロゴマーク・アイコンは、全体を表す1つのロゴマークと、13の目標それぞれに設定された個別のアイコンからなります。ロゴマークおよびアイコンは、上記に示すグローブロゴ、グローブロゴとロゴタイプ・キーコンセプトを含むMLGsロゴマーク、及び13のゴールアイコンから構成されます。

■ ロゴマーク・アイコンの使用

これらのロゴマークやアイコンの著作権は、滋賀県が保有しています。MLGsに賛同して取り組んでいただける全ての皆さまに、SDGsのロゴやアイコンと同様もしくはそれ以上に、できるだけ自由に活用していただけるよう、利用規定(利用取扱要領)・ガイドラインを策定しました。

13のゴールアイコンは、全体としても個別アイコンとしても使用できます。各アイコンはゴールナンバー・タイトルを含め1つのまとまりとして使用します。13のアイコンは、そのうち1つまたは複数を、他の使用者のロゴと組み合わせて表示できます。MLGsロゴマークおよび13のゴールアイコンのいかなる要素も、別のロゴ・デザインに統合したり、これと組み合わせたりしてはいけません。

ロゴマーク・ゴールアイコンを使用する場合は、「MLGsロゴマーク・アイコン利用ガイドライン」および「MLGsロゴマーク利用規定(利用取扱要領)」を遵守し、利用して下さい。

ロゴマーク利用までのフロー図

また、MLGsのロゴマークの利用にあたっては、利用規定(利用取扱要領)に定める通り、限定的な利用を除いては利用届出申請が必要です。詳しくは利用規定をご覧ください。

MLGsロゴマーク利用規定(利用取扱要領)

MLGsロゴマーク・アイコン利用ガイドライン

MLGsロゴマーク利用届出書

ロゴマーク利用届は、滋賀県ホームページ「しがネット受付サービス」から入力いただくか、「マザーレイクゴールズ(MLGs)ロゴマーク利用届出書」に所定事項を記入し、事務局(滋賀県 琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課)へ郵送、FAX、持参またはメールにてお送りください。

折り返し、ロゴマークのデータをお送りします。なお、ご利用の際にはロゴマーク使用ガイドラインに従ってください。

【しがねっと受付サービス】からの届出はこちら

【郵送・持参】〒520-8577 滋賀県大津市京町4丁目1-1 滋賀県 琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課 計画推進係 宛

【FAX】077-528-4847

【メール】dk00@pref.shiga.lg.jp

【参考】こちらのページも参照ください(滋賀県ホームページへ)

なお、以下の場合は届出なしでもご利用いただけます。

  • 報道機関が報道の目的上正当な範囲内で利用する場合
  • 賛同者(団体会員にあっては、その役職員を含む)が自らの名刺に掲載する場合
  • 研究者・学生がMLGsを紹介する目的で資料を作成する場合
  • MLGsについて企業・団体等の組織内部でMLGsを説明するための資料を作成する場合(MLGsへの貢献を外部へアピールするための資料については届出が必要です)

※届出が必要かどうか迷われた場合は、琵琶湖保全再生課にご相談ください。

下記より画像を保存してお使いください。

マザーレイクゴールズ(MLGs)ロゴマーク:基本形

マザーレイクゴールズ(MLGs)ロゴマーク:基本形キーコンセプトなし

マザーレイクゴールズ(MLGs)ロゴマーク:国際仕様

マザーレイクゴールズ(MLGs)ロゴマーク:スクエア型

マザーレイクゴールズ(MLGs):グローブロゴ

*デザインガイドラインに定める白ベースのデータ、モノクロ・反転表現等、上記以外の画像(PNG・JPEG)およびAdobe illustrator形式のデータは、届出頂いた方にお送りいたします。

■ 法的責任・免責事項

滋賀県は、MLGsロゴマークおよび13のゴールアイコンについて、当該主体の活動について、いかなる責任も負わない。ある主体によるMLGsロゴマークおよび13のゴールアイコンの使用は、県が当該主体、その商品もしくはサービス、または、計画中の活動に支持を表明していることを示唆しない。またMLGsロゴマークおよび13のゴールアイコンは、自己宣伝の目的でも、何らかの個人的な金融上の利益を得る目的でも、複製してはならない。加えて、各ゴールの日本語以外の言語への翻訳により生じるいかなる責任も負わないものとする。