2026年8月27日(木)の「世界湖沼の日」に、イオンモール草津で「みんなのBIWAKOエキスポ」が開催されました。
「見て・知って・学ぶ」をテーマに、琵琶湖の今と未来について、子どもから大人まで楽しみながら考えるイベントです。
当日は、MLGsの達成状況や琵琶湖の未来について考える「みんなのBIWAKO会議/COP5」をはじめ、琵琶湖や環境について楽しく学べるステージイベント、体験ワークショップ、団体・企業による取組紹介など、多彩なプログラムが行われました。
琵琶湖の魅力や環境を守る取組に触れながら、これからの琵琶湖について考える一日となりました。
今回は、セントラルコートで行われたプログラムの様子をご紹介します!
子どもから大人までたのしめる多彩なステージプログラム
音楽に合わせて体を動かすリトミックや、下水道の役割や水の大切さを学べるクイズ&ライブショー、元気いっぱいのキッズダンスなど、楽しいプログラムが開催されました。
さらに、琵琶湖の生き物クイズ大会やキャッフィーとのじゃんけん大会、MLGsビンゴ大会など、参加しながら琵琶湖や環境について学べる企画も行われました。
楽しみながら琵琶湖の魅力や環境の大切さに触れることができたステージイベントの様子をピックアップしてご紹介します!
下水道のことが楽しく学べる「下水道クイズ&ライブショー」では、下水道メンによる下水道の歌やクイズ、実験なども行われました。
「家庭やお店、工場で使った汚れた水はどこにいくの?」などのクイズに子どもたちも元気よく答えていました。

琵琶湖博物館による「琵琶湖の生き物クイズ大会」では、琵琶湖にすむ生き物にまつわるクイズを出題!
ビワマスやニホンウナギ、琵琶湖のフナなど名前は聞いたことがあるけど、詳しくは知らなかった魚の生態などについて学ぶ機会になりました。

ステージにはキャッフィーやチャッフィーも登場!会場を盛り上げてくれていました!

MLGsビンゴ大会では、参加者はMLGsの13ゴールのアイコンの中から選んだ9個のシールをビンゴシートに貼りビンゴに参加。それぞれのゴールの意味を楽しく学ぶ時間になりました。

見て・作って・遊んで学ぼう!琵琶湖や環境をテーマにした体験ワークショップ
セントラルコートでは、琵琶湖や環境について楽しく学べる体験ワークショップも開催されました。
琵琶湖に生息する魚について学べる「お魚釣りゲーム」や、顕微鏡を使った琵琶湖の小さな生き物の観察、琵琶湖疏水について学ぶ缶バッジづくりなど、さまざまなプログラムが用意されました。
また、ヨシを使ったオリジナルネックレスづくりなど、琵琶湖の自然を身近に感じられる体験も行われました。
さらに、会場内では琵琶湖や湖沼について学べるクイズラリーも実施。参加者が楽しみながら琵琶湖や環境について知り、考えるきっかけとなる内容となりました。


