推進委員会からのお知らせ

マザーレイククルーズ2023 「MLGsつながる交流会」を開催します!

マザーレイククルーズ2023「MLGsつながる交流会」について

▼クルーズに関する案内はコチラ▼

チラシ

大阪・関西万博に向けた「TEAM EXPO2025」共創チャレンジとして11月11日に「関西・歴史文化首都フォーラム滋賀・マザーレイククルーズ2023」を開催します。豪華客船「ビアンカ」に乗って、“母なる湖”マザーレイクを体感する4時間 のクルーズ…「水」をテーマにした学びと交流で、びわ湖の過去・現在を見つめ、その魅力と価値を未来につないでいきましょう!

★びわ湖川柳大募集★

「びわ湖」への想いを川柳にして送ってください!

抽選で100名様を当クルーズに無料で御招待します!

びわ湖川柳応募先はこちら(9月30日〆切り)

イベント概要

日 時

令和5年(2023年)11月11日(土) 13時00分~17時00分

場 所

豪華客船BIANCA船上(出港:大津港(大津市浜大津5丁目1-1))

第2部「MLGsつながる交流会」の発表団体が決まりました!

当イベントの第2部では「MLGsつながる交流会」を開催することとしています。年間を通して「びわ湖」「水」、そして持続可能な社会に向けてMLGsに貢献していただいた5団体を当クルーズに招待し、その活動を発表していただきます。
今回、この「MLGsつながる交流会」で発表していただく5団体(みんなのMLGsチーム)を以下のとおり決定しましたので、お知らせします。

みんなのMLGsチーム(5団体)

団体名:ONE SLASH(ワンスラッシュ)
活動概要:
西浅井を拠点に地域を元気にする活動を展開するグループ。地元に根付いた農業プロジェクト「RICE IS COMEDY」では、「ゲリラ炊飯」や米を原料にしたプラスチック原料「ライスレジン」の普及に向けた活動のほか、MLGs推進委員会とのコラボで、田植え、稲刈り、川遊び体験ワークショップなどユニークな普及活動を展開している。

団体名: NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)
活動概要:
日本最大級の学生ボランティア団体で次世代を担う若者が中心となって活動。滋賀県内では侵略的外来水生植物である「オオバナミズキンバイ」の除去活動や湖岸の清掃活動などを通じて環境保護に取り組んでいる。また、MLGs推進委員会とのコラボで子ども向けに「びわ湖の研究者になろうツアー」を企画するなど、子どもの環境学習や普及啓発にも積極的に取り組んでいる。

団体名:NPO法人近江淡水生物研究所
活動概要:
淡水魚好きのコミュニティとして発足。淡水魚等の保護活動や長浜駅前の「えきまちテラス長浜」の水槽展示(小さなびわ湖水族館)などを通じて市民に生物多様性の重要性を啓発し、持続可能な社会に向けた取組を進めている。小さなびわ湖水族館ではMLGsを紹介する展示を常設されているほか、定期的に(月一回)MLGsを冠した学習会「長浜MLGs CAFE」や「小さな水族館の音楽会」(演奏の合間にMLGsの紹介タイムあり)などの開催を通じてMLGsの普及、達成に貢献している。

団体名:高島市森林組合
活動概要:
「山には全てのものがある」という想いで、伐り出される木材にとどまらず、山村文化や環境、教育、経済など森林の多様な価値を見出そうとしている。とりわけ安曇川流域では、川上から川下へ木材を運搬する筏流しに象徴される林業と関連の深い「シコブチ信仰」(日本遺産)が伝承されており、この流域の川上ではその植生のタネからつくる地域性苗木による水源林の造成、そして川下では山から伐り出した木材を建築物などに利用を促すしくみづくりを展開している。

団体名:公益財団法人東近江三方よし基金
活動概要:
地域にある自然資本を活用した地域における小さな経済の循環を目指して、社会的に意義のある活動を支援するため市民から寄付(志のあるお金)を募り立ち上げた公益財団法人。コミュニティ財団として、地域の里山の保全、地域世代を超えた交流の場づくり、若者が働きたいと思う仕事づくりなどを実施することで、地域の資源を活用することによる自然環境の改善、次世代を担う若者の育成に取り組んでいる。